ワシントン広場(Washington Squere)を中心にGreenwichi Villageが拡がる。
ビレッジにはNew York University,Cooper Union等の大学があり、特にCooper Unionは
名門の美術学校で、自然と芸術家もこの地域に沢山住んだ様だ。

  高級店の並ぶ事で有名な五番街(5th Ave.)の最南端にワシントン広場(Washington 
Square Park)、この広場の東隣にニューヨーク大学(New York University)、その少し東に
Cooper Union(美術大学)、とこの狭い地域に大学が2つも在る。それに、N.Y.C.全体には
かなりの数のUniversity,College,日本で言う専門学校が存在する。
 ビレッジを東へ進むとセカンドアベニュウニ出るが,ヴィレッジもここでお終い。ここから
先は黒人達の多いスラム街だ。この辺りでは極東、最も遠い世界の果ての意味も交えて
”Far East”と呼ぶ。
  Far East と呼ばれるスラム街は Second Avenueから東へ、East 14 St. から南、East
Houston St.の間にだけにある通りで、AからD の4本のAvenueの名前が付いている。
  スラムは ”Far East”からThird Ave.、白人のスラム Bowery、チャイナタウンへと続く







 Washington Sq.を中心に広がるグリニッジヴィレッジはその昔は芸術家の街だった。
 しかしこの時はもう観光化されていた。特にWestvillageはそのようだった。
芸術家の街というのでは無いが、東の方が少しマニアックな店が多く、週に一度か不定期か
分からないが、警官が護送車を乗り付けて道の両側から挟み撃ちにするように若者を追い回
し、辺りの人間を護送車に乗せて連れ去った。
 この広場の東が"East Village"。色々な若者向けの商店等がひしめいている。日本でも有
名になったAndy Warholのアトリエ”FACTORY”もここにあった。
芸術家のアトリエ、Garelly等はソーホー地区に。ソーホーはこの広場の南。
 





 これは、イーストヴィレッジでよく見かける雑貨屋、と言っても生活必需品では無く、

ピッピー(ヴィレッジ族)対象(本当は観光客相手か)の店。

 東洋的?神秘的?な物、インド等の雑貨、日本の線香、ハッシイシを吸うためのパイ

プや、ワリワナを紙巻きにする紙等、アクセサリー、etcを売っていた。LSD初心者向け

のインストラクト用レコード、ブラックライトで絵が浮かび上がるポスター。その手の

物は何でも有ると言った感じ…。





カフェ・フィガロはワシントン広場の南西にあり、大変有名な喫茶店。 何が有名かというと見ず知らずの男女が出会う店なのだ。田舎からの家出娘、息子達が それぞれの思惑で相手を捜す。残念ながら私にはそういう出会いは無かったが…。  まあ、結構本格的な喫茶店といったところかな!日本で言う喫茶店はアメリカには無 いと思っていたが… ここは、日本の喫茶店の雰囲気に近いかな?