アート・ブレーキーのサイン


アート・ブレーキーと会ったのは1968年7月の暑い夜だった。ぶらりとスラッグスを訪れた彼を見つけたエルヴィン・ジョーンズの奥さんが紹介してくれた。スラッグスの表で彼と少し話しをした。彼が昔京都に来たこと…。
 この時にスラッグスのメニューの裏の書いて貰ったのがこのサイン。この時彼はもう一戦を退いていたのだろう、何処かの親父といった感じだった。